設備紹介|カイシの金属加工・溶接を支える主要設備
カイシでは、溶接・金属加工・製作を支えるさまざまな設備を保有しています。
それぞれの設備を活用することで、金属部品の製作から構造物の加工まで幅広く対応可能です。
こちらのページでは、当社のものづくりを支える設備をご紹介します。
ギアボール盤
YD2-55(YOSHIDA)

YD2-55は、金属に正確な穴あけやねじ穴加工を行うギア式ボール盤です。
厚みのある鋼材や径の大きい穴加工にも対応でき、機械部品や取付プレートなど精度が求められる加工に活躍します。
フレーム部材や金属パーツの孔加工を安定して行えるため、製作物の品質を支える重要な設備の一つです。
油圧式穴あけ加工機
SP30-II(AMADA)

SP30-IIは、油圧の力で金属に穴あけや長穴(スリット)加工を行う設備です。
厚い鋼板や硬い材料にも対応でき、機械装置の取付穴や調整用の長穴などを正確に加工できます。
複数の穴を同じ精度で加工できるため、機械部品やフレーム製作など幅広い用途に対応します。
パイプ切断機
パイカット PB-III(ワイエス工機)

PB-IIIは、パイプ材を正確な長さや角度で切断できる加工設備です。
手すりやフレーム、架台などパイプ構造の製品づくりに活躍します。
溶接前の下準備を高精度に行うことで、仕上がりの美しさと強度を両立した製作が可能になります。
搬送設備
13プラッター(NICHIYU)

13プラッターは、重量のある鋼材や大型部材を安全に移動・位置決めするための設備です。
人の手では扱いにくいサイズの材料もスムーズに搬送できるため、大型の溶接構造物やフレームの製作にも対応できます。
安全性と作業効率を高める、工場内の重要な設備です。
搬送車両
マツダ タイタン(平ボディトラック)

カイシでは、自社トラックを保有しており、約2トン前後までの資材や製品の運搬が可能です。
製作した金属製品をそのまま現場や取引先へ搬入することができるため、製作から納品まで一貫して対応できます。
大型部材や重量物の製作・納品のご依頼にも柔軟に対応しています。